READMEおじいちゃんになってもガンバる…江頭2:50
最近では、iPadが欠かせないくらいに必要になってきた。
打合せ時は勿論のこと、日常の設計業務の中で、必要不可欠な存在となった。
ペーパーレスは言わずもがな、それよりも紙媒体でやりとりすることすら煩わしくなってきたのだ。
思考と身体が、まだまだ紙を媒体としなくては落ち着かないところもあるが、身体感覚の延長上にiPadがありスケッチブックの替わりになりつつある。
2008年冬。
丁度北京オリンピックが開催されるその年に中国へ行ってきた。
ソラが澱む、北京市郊外の朝。….あれれ?この卵、消費期限が1年前!?
怖いもの見たさで恐る恐るパカリと割って出てきた時の、どろろんとした張りのない黄身のような朝日。
気持ちが萎える朝日というのも珍しい光景w

前日、万里の長城を訪れ、夜の北京市街を徘徊し、興奮覚めやらぬまま、この日は、昼の飛行機で北京市の空港から廈門に飛ぶ予定だった。
バスに乗り、預けておいた荷物を取りに北京駅前に投宿したホテルを目指した….
うわぁ!と横に居るスタッフのYが叫ぶ。
何か良さ気な雰囲気の路地がありましたよ!….と。
ヨシっ!降りろ!!と、すぐさまタイチョー命令を下す!!!w
その路地へ向かって歩き出す。
広い通りから一歩入るとそこは別世界。北京には四合院と呼ばれる、中庭を囲むように平屋が配置された住居が特徴的で、路地にはこのような門を介して接続されている。この胡同という街区は、これら四合院住宅で、ごちゃっと埋め尽くされているのだ。

なので肝心な中庭が見えない。
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….門が開いている家があった。おもむろに中へ入る。警察に見つかれば、家宅侵入罪で即タイホ!だw 家の人が出て来ないようにと祈りつつ、門をくぐったら、オッちゃんが中から出てきて….どきり!!
お前らどっから来た?みたいなことを云ってる。
とにかく不審者と思われない様に平静を装い(既に不審者だがw)
お、おお、おれたち日本人、建築の勉強するあるョ
家の中を見せるあるョ。見たいあるョ。
片言の中国語で喋ったら、通じたww(さすが、オレ
オジさんニコニコしながら、おぅおぅ、見てけ、見てけと言わんばかりに、ウェルカムOK牧場みたいなジェスチャーで返してくる。でも写真に写るのは、タメアルョあぅあぅ的な構図。

この素っ気ない感じ、さすが中国。このお宅の中庭の意味がさっぱり分からないww どう機能してるのだろうか?中国語が堪能であれば、ヒアリングしてきたのだが。そつなくニタニタしながら、好、好(エエ、エエ、ごっつうエエやん)とオッちゃんを曖昧にとりあえず褒め倒しておいたw….ソンなオレたち日本人ww
*
そして経済都市へと発展変貌を遂げつつ有る北京では、町並みの整備化が進み、諸外国に対する都市の汚点であるとして、古い胡同はどんどん取り壊されているのが実情である。そういうところも中国らしいけれど、いかがなものだろうか….

水泳練習、三種の神器w
….そのうちの2種、プルブイにもなるキックボードとフィン。
上野のスポーツジュエンに頼んだ。左の黒い方がSPEEDO製のキックボードで、右の緑色したのがフィン(足ひれ)これにパドルを加えるととりあえずスイム練習における三種の神器!となるw
キックボードは、エリートプルキックという名称で、プルブイにもなる優れもの。二役ということだが、実際はどうだろう?普段はキックボードとプルブイを使っていて別々に持ち歩く。軽い割にはかさ張るので、通常価格から2千円くらい値引きされていたので買ってみた。
フィンも普通のダイバーが使うフィンでは、平泳ぎのキック練習はできないけど、これはなんと!!平泳ぎのキック練習にも使えるという触れ込み!値段も従来の価格から2千円ほど安くなった新価格で、やっと手が届くようになり即買いというワケw
さぁ、さぁ、これでマンネリ化した自虐的Mサマ練習も気分を新たに取り組めるというもの。次回の練習はコレでブイブイいわせたる!(プルブイだけにw
ムスメが自分用にと、Amazonで注文したiPhoneカバー。
それが、色違いのが届いたのだ。商品に添付された納品書には、iPhone4s ラビットケース(ピンク)としっかり書かれており、アマゾンの注文履歴を見ても色はピンクだ。
午後20時35分、ヤツは黒色をピンク色に交換しろ!と脅迫してきたw
しかしやなぁ、一旦送り返してまた送ってもらう手間を考えたら、そのまま黒色使ててもエエんちゃうん?
JKがピンクって、ありがちやけどな、シブイ黒色で攻めて大人なJKとしての演出もアリなんちゃうん?
….今年から高校生となるムスメにそんな風になだめてみるが、本人は乗り気でない。とにかくピンク色が良いと。
それで交換要請をアマゾンの出品者に依頼した。
数日が過ぎ、ムスメからピンク色のカバー届いたよ!と云われた。出品者からの連絡が無いままに新しいのを送ってきたようだ。
この件はそのまま放置し、不要になった黒色のうさぎさんカバーは、アトリエの机の上に置いたままだった。しかしそれにしても気になるので、アマゾンのメール履歴を見てみると、出品者からメールが届いていた….間違えて送ってしまったお詫びと、商品は処分して欲しい旨の内容だった。
商品より返送料が高くつくので、そのまま処分するのが妥当な回答だけど、ソレにしても捨てきれない。
使うべきか?
捨てるべきか?
それが問題だw
しっぽのボンボンが可愛らしい、しかも黒色とシブイじゃないか!
「・・・・」一瞬の迷いw
やはりムスメが使うのが妥当だなww
例のインスタントラーメン屋….店を切り盛りする三姉妹w
インスタントラーメンの袋を、バリ破りつつこっちを向きながら笑みを浮かべるオネーちゃん。いちおう野菜を刻んで肉片も少々入れたらしい風なラーメン。
ま、コレはコレで旨かったし、ヨシとしよう。
しかし、三姉妹は別に旨そうなもん自分たちで作って食べてる。ああ!それエエなぁ先に云うてよね!….なんて悠長なこと云う前にドライバーの兄ちゃん、遺跡見学から戻ったオレの顔を見るなり、ウンも云わさず「ラーメン食べるか?!」うんうんと勝手に納得し、即注文ww
スープはインスタント付属のものを使わず自前らしく、余った未使用の粉スープを別にして出してきた。兄ちゃん、それをおもむろに破り、どばどば自分のにかける。勢い、オレのにもニコニコしながら入れようとしたので、制したのは言うまでもない。どこの店にも置いてある無料の甘くて酸っぱくて辛いソースを、大阪のカレーにウスターみたいなノリで、更に兄ちゃんはラーメンにかけるのだ。コレって、どうよ?血圧上がるで、ホンマw
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さて、お勘定….
インスタントラーメン1杯10ドルよん!2人でシメて20ドルねん!!
ハイハイ、お決まりのボッタクリですわw
どアホかっ!!
と、まずは日本語でとりあえずツッ込んでおくw
でも、ネーちゃん笑ってる。そのうちしゃあないなぁ、という顔しながら最後は2人で10ドルで大負けや!とw
半分下がったけど(半分も下がるってどうよ?)しかし地元民は5円くらいで食べてんとちゃうん?という雰囲気マル出しやねんけどなぁ。つか、むしろ割高なインスタントラーメンなんて誰も食べてへんやろ?
値段の表示が無い田舎ならではのやりとりが面白くて、とりあえず日本語でまくしたてるのが鉄則ですねん。これぞ旅の醍醐味ww(論点がズレまくってますw
カンボジアの食事はアジア圏なので、とりあえず怪しそうな店で食べない限り何を食べても美味しい。様々な種類の料理はあるが、基本的に庶民が食べる料理といったらこれかも知れない。ご飯に、カレーの乗りでスープをかけて食べる。このスープを写真の様に真ん中にどーんと置いて、2人でズルズルシェアしてすするのだww
公衆の面前、日本でこんなことしてたら相当怪しい2人組のハズw
ごはん、スープ、ごはん、ごはん、ごはん、時々スープ….みたいなw
いや、もっと他にも美味しそうな料理の数々あれど、アンコールワット巡りで3日間雇った正面に座るドライバーくん(あれ?名前なんてったっけ??)は、基本これとコーラしか頼まないのだ。
おおおおぉ〜いぃ!肉、肉、ニクじゅわっと焼いたのあれへんの?
と云うと「アル、アル、食べる?」とか云っちゃって、全然自分は食べる気ゼロ。
郷に入れば郷に従えという諺どおり、全て彼に任せていたら、全てごはんにスープか、インスタントラーメンww ごはんにスープならまだしも、インスタントラーメンを平気で露店で出す店も店だが、それを頼む兄ちゃんの気が知れない。国が変わればこうも違うかと、その違いに日本とのギャップがあればあるほど、興奮するオレもオレだww
あ…というか書いてて思ったけど、コレってネコまんまのノリやね。
書初めを筆で描くかわりに今風に、パソコンを使って線一本一本、ベクトルデータで作ってみました。
意外と難しいですw
この場合、『かえる』という文字は「帰る」と書きますが、敢えてこの『孵る』という文字を使って、生まれ変わるという意味も込めてますww
あかりのミシュランって、昔ありましたね。
雑誌「室内」に連載されてた時期があって、文章は面出 薫さん+照明探偵団で、写真は淺川敏さん。
最強コンビ!w
で、そのパクリをやっちゃおう!という….不届き極まりない不定期かつ、さるろぐ限定の企画ですww
ただボクの場合「照明のあかり」だけではなく、総合的な視点での「あかり」について書こうと思います。「あかり」となる対象物だったら何でもアリという趣向です。自身の感情に、どう影響を与えるか?というところにまずは視点を置きます。
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今回がその初回投稿。 ビニールハウスのあかり「光のイモムシ」
この地域ならではのネタですw
構築物全体が自然環境の中で輝く光景というのは、なにかゾクっとするものがあり、ボクはこの「あかり」にいたく感動してしまうのです。この場合、いちご栽培にとっての育成という機能上の必要な灯りであり、周囲に対する照明としての灯りということでは全くないところに、偶発生がもらたす無作為の、一般論では考え難い面白い要素が潜んでいると思うのです。この感覚というのは、人それぞれにあって然るべきであり、むしろ千差万別多種多様、いわゆる標準という部分が消されているところに深く興味をそそられます。
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構築物全体が淡く輝く物体であるため、これを「光のイモムシ」と命名します!w
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あかりのミシュラン採点表
<あかりの味/雰囲気や気配のよさ> 5
<あかりの貢献度> 2
<あかりの個性/照明デザインとしての可能性> 5
<あかりの量/適光適所・明るさ感> 照明としての灯りではないので対象外
<あかりの値段/照明設備のコストパフォーマンス> 同上
<あかりのサービス/保守や光のオペレーション> 同上
総合評価 ★★★★☆
※1項目最高5点、合計25点満点。★5つが満点
の、げぇ〜w
玄関先にカモシカの足跡あるでぇ!!
ソンな事を、義母に喋ったところ、
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….おらのつぅせぇ頃はなァ、見がげなかっだどもっス
「スス」が出た!!
ってなァ、おらのおんずさん、喋ってらっけな….
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訳)私の幼少の頃には、見かけませんでしたが
カモシカが出た!!
と、云って、私の伯父さんが驚いて喋ってましたね….
ソンなことを、淡々と喋り始めた。
最初「スス」の意味が分からなかったので、適当に聞き流していた。
話しの流れからすると、カモシカの事を云ってるようで….ん?んんん?
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スス=シシのことかと、ようやく理解したのが一時を置いてからw
昔はカモシカの事をシシと呼んだみたいだ。もののけ姫の世界やん、まるでww
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ソンな朝のやり取りがあり、出勤しようと外へ出る。あ、これはブログネタになるなと思い、カモシカの蹄をカメラにおさめるために接写しようと近づいたら…
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蹄の先に爪先らしき跡が薄らと….ん?んんん?
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でええええ!
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なんと蹄に見えたのは、義母が履いた長靴の踵だったことに気付くww
しかも考えてみたら、この馬蹄形状はウマのだろ!と、自分にツッコミww
その話しは、義母にはナイショのお蔵入りだけど、妻に喋ったらゲラゲラ笑ってた。
ほぼ毎日、カモシカを目撃するので、 頭の中はもぅカモシカでイッパイだったからさw
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