海外 International


世界一周の旅
最初から建築家になろうと思った訳ではない。気付いたら建築の世界へ引き込まれていたのだ。しかるべき学問として建築を学んだ訳でもなく、自分の感性のままこの道を歩んできた。そのひとつの過程が世界一周の旅だった。
貪欲に、すべてをありのままに見ようと、あえて写真は撮らず、見るがまま、感じたままをスケッチブックに記した。
今の僕がいるのは、この旅があったからに違いない。
...すべてはここから始まったのだ。
猿渡 浩孝

中国水郷都市を巡る旅
上海近郊の水郷都市を訪ねる。
猿渡 浩孝、湯瀬 匠

台湾合院建築を巡る旅
台湾に渡った合院建築。2008年の中国旅行を踏まえ、台湾の合院建築を辿る旅。
猿渡 浩孝、湯瀬 匠

カンボジアクメール建築とベトナムの都市を巡る旅
カンボジア、アンコール・ワット遺跡とベトナムを縦断するかたちで、世界遺産を訪ね歩いた。
猿渡 浩孝
国内 Domestic


東北
東北ならではの面白い建築や空間、地域固有の土着建築をアーカイブする。

近畿
故郷大阪を中心とした建築や都市、文化について考えてみる。

関東
首都圏に建つ建築見聞と、東北から見た首都圏という視点で都市を考える。
番外編 Other section

ツーリング
山岳トレッキング
趣味の山岳トレッキングとバイクツーリングを通じ、自然環境という観点から建築をあらためて捉え直してみようと思う。
建築に使用される物理的な素材、木や土。環境総体が空間として認識され得る時の容姿や陰影。日本建築の場合、自然観が建築に通じていると感じる場面が実に多い。そのとき初めて環境総体としてのひとつの建築と認識されるのである。その感覚が野に伏し火をおこし食事をし、まさに自然と一体になった瞬間、どう目に映るか?そんな風に意識し、建築を再度とらえ直すことが出来ないだろうかと思っている。

